camp, ソロキャンプ

母、ソロキャンプに行く⑧女性一人のソロキャンプ、怖くないの?

女性一人のソロキャンプ、怖くないの?危険じゃないの?

とよく言われます。

え?全然大丈夫ですよ!

…….なんてことはありません。

今のところ、幸い実際に危険だったことには遭遇していませんが、

危険でしょうし、怖いと思って行動するようにはしてます。

40代の小太りのおばさんでも怖いです。

実際に逃亡犯が、自転車で旅していた、なんて話もありますし。。

都会の人気のキャンプ場ならともかく、田舎のキャンプ場だと完ソロ(キャンプ場に一人だけ)なんてこともあるので、管理人がいるか、見回りがあるか?など確認し、警戒心はある程度持ってソロキャンプには挑んだ方がいいと思います。

この初めてのソロキャンの夜。

風が非常に強く、タープが真夜中に倒れてしまい、かなり焦ったりもしました。

真夜中だったので、音を立てるのも気になり、最低限の処置だけしてテントに戻りましたが、その時に役立ってくれたのはこの子達。

コストコで購入したものですが、明るさは200ルーメンほどあり、キャンプサイトは暗いところもあるので、助けられました。

LIFE GEAR ハンディライト&ランタン

トイレに行くとき足元を照らす懐中電灯としても使えますし

暗いテントの中でモノを探すときもランタンとして役に立ちました。

ケシュアのテントの中だとちょっとまぶしかったですが(笑)

灯りって人をホッとさせますね。心強い味方でした。

そしておかげさまで無事朝が来て、目覚めたのはほの明るい日の出前。

すこし散歩をして、ゆっくり明るくなる景色を眺めながら、

ゆったりと朝ごはん、、、

。。。

する暇はありませんでした。

夏のキャンプは涼しいうちに撤収です。

前回家族キャンプで朝の撤収に手間取って暑い中汗だくになった思い出があった私。

あの地獄を一人で味会うのは嫌だー!

と。

朝一で起きてパタパタと朝食をとり、

速攻で撤収作業にかかりました。

タープは夜露でぬれていたので

水をはじいた後は雑巾で拭いて水滴を取るのには、マイクロファイバーの雑巾が非常に役立ちました。

ソロなので荷物はそこまで多くもなく、前回のように手間取ることはなかったけれど終わったころには、やはりひと汗かいておりました。

夏は、あっという間に日が昇ります。

熱中症対策は万全にしておいた方がいいですね。

ポカリスウェット缶

私の熱中症対策はこれです。

水分補給をしっかりと。

帰り道もしっかり運転し、楽しいキャンプを過ごすことができました。

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