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スキレットとダイエットな日々。

スキレット、使用前中後の注意

そんな便利なスキレットなんですが、使う際にいくつか注意点があります。

ポイントとしては

使用前に、必ずシーズニングをする。(最初の1回だけ)

また、調理前には、毎回必ず油入れをする

使用中は、火傷や落下に注意する。蓄熱性が高いので、なかなかスキレットの熱が冷めません。

使用後、洗剤で洗って、火にかけて乾かしましょう。

シーズニングとは

シーズニング、カタカナや横文字が出てくると、

あ、もう、難しそう。と思ってしまうのは私だけでしょうか。

名前は難しそうですが、乱暴に言うと、使用前に1度だけ行う儀式みたいなものです。

これをすることで、スキレットに油をなじませ、食材がくっつきにくくしたり、錆を防止する役割があります。

1.まずは、スキレットにはサビ止め用のワックスが塗られてるので、それを落とすために食器用洗剤で洗います。

2.洗ったら水気を拭いて、火にかけ、空焼きをします。(水気を完全に飛ばしましょう)

3.油でスキレットをコーティングします。(フチやとっても塗りましょう)

4.クズ野菜をいためて、鉄のにおいを消します(ネギや玉ねぎがおススメです)

これだけです(^-^)

意外に簡単ですよね。

もし、やっぱり面倒だという方は、シーズニング不要のスキレットもあるので、そういったものを購入するのもアリです。

使用後のお手入れ。

スキレットは、洗剤で洗ってはいけない。とよく言われます。

私も忠実にそれを守っていました。

洗ってはダメな理由として、被膜がはがれ、食材がこびりつきやすくなるから、と言われていますが、

じつは鋳鉄製のシーズニングがしっかりされたスキレットは、洗剤で洗ってお手入れしても、被膜がはがれることないようです。

実際に、私もスキレットを洗剤で洗って約10日になりますが、食材が焦げ付くことはありません。錆についても、今のところ発生しておりません。

スキレット

現在、私のとニトリスキレットのお手入れの仕方としては

1.洗剤で洗う

2.洗った後、火にかけて空焼き、その後収納。

3.使用時に油入れをする(多めの油を入れる)

という方法をとっています。

今のところ、料理が焦げ付くこともないですし、錆もついていません。

もうしばらく、この方法で実験を続けてみようと思います。

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