リビングに○○○エアコンをつけるな!

日々アレコレ。

夏真っ盛りですね。

そんな熱い熱い夏ですが、欠かせないものと言えば、エアコンですよね。

暑いと人は凶暴化するから、エアコンは世界平和に貢献してると思います。

ビバ。文明。

(soraの勝手な解釈です)

ということで、

愛してやまないエアコンのハナシをしても良いですか?

(ダメと言ってもする)

エアコン修理人に聞いたエアコンの裏話。

ちょうど昨年の真夏、うちの愛するエアコンが壊れまして、修理を依頼しました。

その時の修理の方がとてもおしゃべり話し上手で、色々エアコン選びについて赤裸々に教えて下さったんです。

私としては、今後のエアコン選びにとても参考になる話で、その日のうちに仰っていたことをメモするほどでした。2020年のハナシなので、もしかしたらこれから少し事情は変化しているかもしれませんが、本日はそれについてシェアさせてください。

エアコン修理人に聞いた エアコン購入時、気を付ける3つのこと。

エアコン修理人に聞いたエアコンを選ぶ際の注意点。

まとめるとこんな感じです。

エアコン購入時、気を付ける3つの事。

  1. お掃除機能のあるエアコンは壊れやすい。
  2. キッチンと一体型のリビングに、高機能のエアコンはつけない。
  3. エアコンはエアコンの仕事をすべき。

1.お掃除機能のあるエアコンは壊れやすい

巷でもよく言われることではあるのですが、修理側から見ても

お掃除機能のあるエアコンは、依頼がホントに多いのだそう。

でもこれ、一概にお掃除機能が悪いという訳でもなく、

設置する場所や使う側の問題も、多少なりともあるようなのです。

エアコンメンテナンス

修理にたくさん関わってきた立場からみても、修理のほとんどの原因が使う側のメンテナンス不足。

(あれ?なんか耳が痛い。なぜ?)

掃除がうまくいってなくて、結局壊れて修理を頼む人、多いようですね。

「大事に扱えば、長く使えるんです。特に日本の家電は」

JAPAN。

その一言に、修理ビトの日本の家電への熱い思いを感じます。

ん。その裏で、やんわり叱られていることにも気づく私(笑)

掃除、掃除は大事ですよねー。

と、適当に相槌打ったあのいたたまれない感じを、私はまだ根に持って覚えている。

イヤイヤ、ちゃんと掃除しない私が悪いんですが(笑)

2.キッチンと一体型のリビングに高機能のエアコンはつけない。

いま日本の住宅って

キッチンも一体型のリビングが割と主流ですよね。

LDK

でも、このLDK型が意外と

お掃除機能や空気清浄機能のついたエアコンに負荷を与えるようです。

その理由は、キッチンで調理の際にでる油をエアコンが吸ってしまうから。

うちは特になんですが、キッチンのすぐ横にエアコンが設置されており

(換気扇はまわしてるんですが)←言い訳

キッチンで調理した時に出た油を含んだホコリをどうもエアコンが吸ってしまうようなのです。

(毎日掃除機もかけてるのよー)←言い訳

実際、ホコリ自体を比べても、寝室にあるエアコンのホコリリビングのエアコンのホコリは、べたつき感が違う。

リビングのホコリがちょっとねっちゃりしてる。ちなみにフィルターもねっちゃりしてる。

(レンジフードの掃除をすぐサボるからだー!)←正論

お掃除機能で通常のホコリならば、自動で掃除できても、油を含んだホコリだと機械が壊れる原因になるそうです。

掃除、掃除大事ですね(>_<)

その方が言うには、キッチン一体型のリビングに選ぶなら

シンプルで、かつ広く冷やせる

やっすいエアコン

が、おススメなのだそう。

「空気清浄機能も、お掃除機能もいりません。

小まめにお掃除をして下さい。それが一番安上がりです。

シンプルなエアコンは壊れにくい。

もし壊れても、高機能エアコン1台分で、シンプルなエアコンは3台買える」

それに、もし、高機能エアコンをつけるのなら、皆が集まるリビングより

夜眠る寝室につけた方がいいとも。

その理由は、寝ているときの方が身体は温度変化に影響を受けやすいし

睡眠は健康を維持するのに何より大事だからだと言われてました。

(´Д`)

たしかにー!と納得の一言でした。

寝室なら、キッチンの油の影響も受けにくいですもんね。

(レンジフードお掃除しようね)

追記・この記事を書いた後、エアコン壊れて買い替えしましたが、現在エアコンにお掃除機能ついていないものは無いようです。

3.エアコンはエアコンの仕事をすべき

でも、小さな子供がいると、喉を傷めてしまったりとか心配ですよね。

寝ている子供

私もそう思って尋ねたら、

「エアコンはエアコンの仕事をすればいい。加湿器や空気清浄機を、別で持てばいいじゃないですか」

とのこと。

色々な機能を一つにさせようとすると、どうしても家電は壊れやすくなってしまうのはエアコンに限らずですよね。

エアコンはエアコンの仕事をまっとうできるのが一番。

修理の方は、暖房を使う冬などは、簡単なペットボトルの加湿器を置いて使っているのだそう。

エアコンの仕事は、温度を調節すること。

そういわれると、我々は、求めるものが多すぎるのかもしれません。

まとめ

「その時に必要な物を持つ」それが一番エコなのかもしれない。

あの時、修理の方と話したことをメモを見ながら思い出すと

それは、人にも言えることなのかも、なんて思います。

なかなかiPhoneみたいに多機能になれない。憧れますけどね。

丁寧な暮らし、とまではいかなくとも、今あるものを大事にしたい、そう思う今日この頃です。

ちなみに、その修理人さん、とても腕がよかったようで

その後一年、

うちのエアコン、元気です。

(今日も酷使されてます)

追記・この記事を書いて数日後、エアコンは10年の寿命を全うし天に旅立ちました。

いま、修理の方のアドバイスをもとに購入したシンプルなエアコンを注文し届くのを待っています。

また、その後について、記事にしたいと思います。

快適なリビング

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