毎日をゴキゲンに。

1日15分27個捨てを約一か月間続けてみました。

1日15分27個捨て

コロナという社会状況の中で、おうちで過ごす時間が増えた方も多いかと思います。

そこで気になるのは家の中の過ごしやすさですね。

雑然とした部屋の中だと、なんだか落ち着かない、そんな方も多いのではないでしょうか?

あるブログで「1日15分27個捨て」と言うのを紹介しており、8月の一か月間、私もやってみました。

「1日15分27個捨て」とは?

「1日15分27個捨て」ルール


やり方はネットで検索すると色々あると思いますが、

1日1回!15分で27個捨てる。(時間オーバー無、27個に満たなくてもいい。27個を超えてはだめ!)
・できるだけ朝の早い時間に行う。
・テーマを決めて捨てる(今日は、パントリー、本棚、など。小さいところから)
・できるだけ毎日、一か月続ける

と言う方法で行いました。

毎日、ということで進めていましたが、途中、捨てるものが無くなり、お盆休み、キャンプ中、後、途中、1日空いたり、二日空いたりしました。
結果m一か月のうち、約3分の2は、「1日15分27個捨て」実行しています。

ちなみに、私自身の性格や、捨てることに対する意識は、といいますと

  • 大雑把
  • サボり癖がある
  • 大雑把
  • 捨てることは苦手ではない
  • 片付けも苦手ではない
  • 物はもともと少ない

最初の1週間位で捨てたもの

  • 子どものもらってくる園からのプリント、バックナンバー
  • 古くなったタッパー
  • 使わなくなったスパイス
  • 壊れて使いづらくなっていたドライヤー

本棚、引き出し、パントリー整理、冷蔵庫の整理、場所を変え、日々15分続けます。

すると、部屋に感じていたごちゃごちゃ感が少しずつなくなり、空気がすっきりしてきます。

ちょうど、お盆を迎えるころには、家を一周して、ほとんど捨てるものが無くなっていました。
女優の小雪さんのような清潔感のある部屋の空気に、この27個捨ての効果を感じました。

そこで、いつもの悪いクセが出てきます。サボり魔です。

サボり魔を撃退したもの

お盆がきて、来客も終わり、もう捨てるものないし、やめようかな。なんて思いが出てきます。

せっかく一か月続けると決めたのに、私はこの間実際にお盆期間中、そして、その後も1日おきなどにサボっています。

やったりやらなかったり、の日々が続いたある日
ふと部屋を見回すと、なんだか空気が埃っぽくなっていることに気づきます。

小雪がいなくなっているのです。
これでは、ガンバレルーヤのよっちゃんです。
(よっちゃんも大好きだけど)

ここで、再度エンジンがかかります。
小雪に戻さねば、と再度1日27個捨てを始めました。

もう一度、同じ場所に戻り、捨てるものはないかと見まわします。この時に初めて15分で5個も捨てることができないことが続きました。

今までは捨てて、スッキリしていた爽快が得られず、ちっとも楽しくありません。

しかしながら、この1日27個捨て、
もう、この何も捨てるものはない、と思った時からが、さらに効果を発揮していった気がします。

捨てるものがない。

ない。
本当に?

私は小雪を取り戻したいばかりに、再度15分27個捨てに取り組んでいくのです。

捨てても、いまいち効果的ではないモノ。

そう問いかけて、次に取り掛かったのは、スマホの中でした。
いらない写真データ、アドレス帳。15分の空き時間を見つけては27個捨て。
ちょうどデータがいっぱいになりかけていたので、猛烈な勢いでデータが軽くなっていきました。

ただ、これやっていると退屈です。

15分27個捨ては達成できますが、部屋から物が無くなる爽快感はイマイチ得ることはできません。

小雪が戻ってこないのです。

また、書類の整理も27個捨てには向きません。
大事な書類をポイポイと捨てることはできませんし、何か間違いがあっても困りますよね。

考えながら捨てる、と言うのは15分27個捨てには向いていないようです。

いっちばん捨てて最高だったと感じたもの

で、次は今まで、何度も捨てようとして捨てられなかったものと向き合おうと考えました。
ずっと捨てられなかったもの。
私は、最初に書いたように捨てることにあまり抵抗がありません。
でも、捨てるのが得意な私でもなんだか捨てられない、というものがありました。

それは、手帳。

個人情報だし、いっぱい書き込んでいるし、もしかしたら読み返すかもしれないし。

ついウジウジと部屋の片隅に置いていたもの。
でも今まで、心はいらないと言っているのに手放せないもの。
それが、私にとっての手帳でした。

その証拠に、一年間、一度もそれに触れてはいませんでしたし、中を見返すこともありませんでした。

手放す。

そう決めてからは、手帳を開き、
1日15分27ページずつ、いらないと思うページを破っては捨て破っては捨てしました。
1冊まるごとではなく、必要ないと思うページのみ捨てていくことにしたんです。

が、そのうちに、なんだかどうでもよくなっていきました。
目を通せば通すほど、私にとっては必要のないと感じるものだったからです。

最終的に5年分の手帳を表紙もろとも捨てることができました。
ページは細かく破って何が書いてあるのかわからないように水に通したりしてゴミ箱へ。
本当は燃やせたらいいんでしょうけどね。

手帳については、賛否あるとは思いますが、私が27個捨てをやって一番良かったと思ったのは、手帳を捨てられた時、ずっと捨てたいな、いらないな、と思っていたものだったので、一番、捨てた後に爽快でした。

(人によっては、とても抵抗を感じると思いますので、手帳など大事なもの、思い入れの強いものを捨てる際は自分の心に良ーく問いかけてくださいね)

と、言うわけで、

1日15分27個捨てを1か月続けた結果、ココロも、部屋もかなり身軽になりました。

今後は、また小雪がいなくなったら、期間を決めてまた取り組んでいきたいと思います。

今回、1か月と決めて取り組んだことで(途中、少し抜けましたが)ある程度期間を決めて続けると、効果は大きいなと感じました。

皆さんも良かったら試してみてくださいね。

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