初めてのキャンプ、焚火のため購入したキャンプギア!

キャンプは楽しい。
自然の中でコーヒーを淹れて味わう瞬間、焚き火の炎をただぼんやり見つめる時間。
非日常の中で見る、子供の笑顔や発見。大人も子供もワクワクするそんな時間が得られます。
キャンプを始めたい!そんな方へ、テントやタープ、焚き火台を購入する時に、一緒に選んでほしい道具についてご紹介いたします。

キャンプをするなら、是非準備したい道具とは?

キャンプを始めたばかりの頃、我が家初めてのデイキャンプの前に購入したのは、

コールマンのタープ、BBQコンロ、チェア・テーブル。

デイキャンプからヨチヨチと始めました。

その時から、ずっと一緒にファミリ―キャンプを支えてくれる相棒がいます。

それは、火消壺です。

火消壺とは? BBQ、焚き火のお供に。

焚き火台はクローズアップされやすいのに、いまいち地味な火消壺。

私も初めて見た際には、???でしたが、かなりいい仕事をしてくれる大事な相棒です。

火消壺とは、火のついた炭を入れることで消火、更に持ち帰ることができる道具です。

夫が、火消壺を最初に購入した理由は

・残った炭の後片付けが簡単になる。

・安全に消火できる

・消火した炭を消し炭として再利用できる(←イチオシポイント)

でした。

先程の記述の通り、私はキャンプを始めるまで、この火消壺の存在を全く知りませんでした。

正直、え?そんなん要るの??なんて思ってしまいました(ごめんなさい)

でも、実際焚き火を一人でやってみると、薪や炭がおき火になった状態から消えるまでって、意外に時間がかかるんですよね。

消えたと思っても消えていないこともあったりして、焚き火後は取り扱いに注意が必要です。

(話によると、翌日の朝、まだ燃えていたなどということもあるようです。)

そんな時に、まだ燃焼状態の炭を壷に入れ、蓋をして安全に消火できるので、かなり便利ですよ。

また、火消壺で消した炭は、消し炭といって火が付きやすい状態。次回のBBQや焚き火の時に炭としても使えます。

実際にやってみると分かるのですが、消し炭を使うと、初めの火の付き方が全然違います。

焚き火やBBQの名わき役といってもいい火消壺なんですよ。

そんな、火消壺なんですが、私、ソロキャン時にかなりひどい失敗をしたんです。

その日、いつもは持っていく火消壺ですが、忘れてしまったんですね。

それに気づかずに焚き火開始。もう少しで炭となった薪が燃え切ってしまいそうな時間にトイレに行きたくなったんです(焦)

どうしよう?こんなときどうしたらいいの?ネットで検索するも、そこは圏外。

トイレは、離れた場所にあり、このまま放置していこうか迷ったのですが、直火という事もあり水を準備していました。

そう、私はこの後絶対にやってはいけないことをしてしまうのです。

チロチロとおき火になった小さな炭に、水をかけてしまったんです。

燃えている炭に水をかけたら・・・・・・。

どうなると思います?

絶対に真似しないでほしいんですが、

軽くボン!と爆発し、水蒸気がモクモクと上がったんです。

(注・水使った消火の場合は、水をかけるのではなく水を張ったバケツに、ひとつづつゆっくり炭を入れましょう)

テントから離れた場所で、人にも他にも被害はなかったのは幸いでしたが、かなり危険です。

全身から変な汗が出る瞬間でした。

おそらく、キャンプをされる皆さんは、ご周知の事かと思うのですが、日本中のどこかに知らない人が

一人くらいいるかも・・・・・・・。

そう思うと、自分の恥を晒して失態を懺悔せねばと、今回、思いいたり恥を忍んで筆を進めました。

おススメの火消壺は?

ちなみに我が家愛用の火消壺は、鹿番長、キャプテンスタッグさんの火消壺です。

アルスター火消しつぼ M CAPTAIN STAG 木炭 バーベキュー パール金属 【RCP】【M-7570】価格:1,958円
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感想(102件)

実は、元々購入したのは、某メーカーのそこそこお高めの品だったのですが、熱い炭をそのまま入れて蓋をしたのが悪かったのか、2回ほど使って、どうにもこうにも開かなくなりました。

その後、2代目にやってきたキャプテンスタッグは、失敗から学んだこともあり、長く使えております。

ソロキャンプの時は、アッシュサックというものもあるようです。

これだと荷物にならなくてよさそうですね!

Goreson 火消し袋 アッシュキャリー 安心安全に炭を持ち帰れる 炭入れ 耐熱性 難燃性 コンパクト アッシュサック、手袋と3つのシーリングクリップを付属しております。価格:4,170円
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火消壺、キャンプだけでなく、BBQのお供にも使えますよ。

ぜひ、BBQやキャンプの相棒として仲間に入れてくださいね。

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