毎日をゴキゲンに。

がん検診を受けて思ったこと。

ちょっと真面目に。

soraです。


先日、胃がん検診で引っかかり精密検査を受けたんです。
結果はピロリ菌除菌程度でたいしたことなかったんですが、
その結果が出るまでの間に
乳がんと子宮頸がんの要精密検査の通知がたたみかけるようにきました(;’∀’)
それまで一度も検診で引っかかることなんてなかったので、さすがにビビってしまって、胃がん検診の時とは違って、重い足取りで病院に向かいました。

その二つを受診する際、

問診にあった
「告知は希望しますか?」
と言う文言を見た時


誰にでも訪れる死をすごく身近に感じたことを覚えています。

結果は一つは経過観察。

もう一つは問題なしでした。

なんだよ、びっくりさせやがって〜といつもの調子に戻ろうとしたのですが、病院の待合室にあったポスターに目が止まりました。

(その時見たものとは、同じものではないですが、参考までに。)

https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/susume/2009/contents3.html早期がんを発見できる時間|がん検診のススメ|がん対策推進企業アクション小冊子「がん検診のススメ」から「早期がんを発見できる時間」のご紹介。「がん対策推進企業アクション」は、企業で働く皆さんのがん検診受診率向上を応援します。www.gankenshin50.mhlw.go.jp

そのポスターによると、

  • 癌を早期発見できる時間は短い。
  • 1cm以下のガンを検査しても診断が難しい。
  • 一つの細胞が1㎝のがんになるまで、15年。1㎝が2㎝になるには、わずか1年半。
  • だから、年に1回の検診が必要。

例えば、「乳がん」では、1cmの癌が2cmになるには2年もかからないとのこと。

去年は見つからなかった癌が、今年は発見される可能性は大いにあります。

だからこそ、早期発見するためには、1年から2年に1度は検診を受ける必要があるそうです。

私自身、異常なし、と聞いた後、

ああ、どうせ大したことないんだから、しばらく検診受けるのやめよう。

自分の体は自分がわかっている。

などと思っていました。

が、そのポスターを見て、考えを改めました。

今の社会状況だと、特に検診を躊躇う人も多いようですが、

この先の未来をよりよく生きるための選択肢の一つとして、足を運ぶ人が増えたらいいな、と思います。

後、精密検査の通知が来て、結果が出るまでの間に結構、悶々としていました。
ムスメの姿を見て大人になるまで一緒にいてあげられないかも.と、泣いてしまったり、どことなく気持ちが沈んでしまったり。

割と、今まで食べ物や健康に気を使っているタイプだったので、こうなったのは罰が当たったんだ。

と、自分の性格や健康以外の反省点などを振り返って、自分を責めてしまったり、または、楽しかったことを思い出して、ちょっと調子に乗っていたんだ、とか。


今思えば、変な思考回路ですよね(笑)

だって、病気って「罰」じゃないんですよね。そして、試練でもない。


すごく当たり前のことなんですが生きていれば、かかるもの。

それ以上でも、それ以下でもありません。


つい、原因をそれ以外に結びつけがちだったのですが、病気も体の反応の一つでしかないのですから。


もちろん、大きな困難ではあるのかもしれません。


でもだからこそ、ただでさえ重い荷物に、自責だとか後悔だとかさらに石を詰めるようなことはしなくていいな。と、今、その時の自分を振り返ってみては思います。


常にポジティブになんていられないけれど必要以上に重い石を自分に乗せるようなことはやめて、この1日をできるだけ楽しく過ごしたいものです。


その時は、そんなふうに考えられなかったので、未来のためにここに書き留めておきたいと思いました。

それでは。
ちょっと真面目に。

soraでした。

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